最初が肝心

こんにちは!当ブログへお越しいただきありがとうございます!!

まずはじめに、家庭教師のには、こんな相談がよく来ます。

「うちの子は勉強が嫌いなんです」・・・、
「やればできる子なのにやる気がないんです」・・・。

それは、どれも大きな間違いです!

子供が嫌いなのは、「勉強」ではありません。
分からないのが嫌なだけ。

大人だって、いきなり六法全書を渡されて勉強しろって言ったらイヤになりませんか?
子供も大人も一緒です。

もともとやる気がない?そんな子供なんて一人もいません。
それは、やる気がなくなるやり方をしているだけ!

それに、本当は、お母さんだって信じているはずです。

「うちの子は“やればできる子”なのに。」って。

まさにその通り!!

お母さんがそう思っているの、大正解です!!

そんな、子供の可能性を信じているお母さんのために、やっさんがお手伝いしたいと思います。

プロフィール

さて、ここでやっさんの自己紹介をします。(来歴は下を見て下さいね。)

やっさんは、高校時代は進学校の落ちこぼれ、大学は理系に進むも、なかなかの落ちこぼれ学生。それが、ある先生に出会い考え方がそれまでと180度変わりました。
(それを語ると長くなっちゃうので、いずれまた・・・。)

そのおかげで、なんと第一志望の難関企業に合格率1.67%という狭き門をを突破して見事内定獲得!!(パチパチパチ♪)

入りたくてたまらなかったその会社では、営業企画や業務管理を経て、人事部に配属され、忙しくも充実した日々を過ごしていました。そして、この人事の仕事がきっかけで、「子供の教育に携わりたい!」と強く思うようになりました。

そんなとき、知人に声をかけられ、家庭教師業界へ転職します。

■なぜ成績があがらないのか・・・?
そこで初めて家庭教師業界に飛び込んだやっさんは驚きました!「同じ先生に教わっているのに成績の上がる子と上がらない子がいる!」・・・。

だって、家庭教師って、保護者のみなさんからは「最終兵器」って思われているんですよ?それなのに、成績が上がらないなんて・・・。「そんなの困る!何とかしてよーーー!」って思いますよね。

前職なら「成果の出ない営業マン」はクビですね、クビ。(笑)。

そこで、やっさんは、「成績が上がる子・上がらない子」の研究を始めました。同僚の先生の授業を見せて貰ったり、アンケートを取ったり、会社には内緒で以前の教え子のおうちに模擬授業(もちろん無料で!)をさせてもらいに行ったり・・・。

そうこうするうちに、分かってきたのが、

どうやらミソは家庭学習の仕方にあるらしいぞ、

ということです!

つまり、家庭教師が来ない日に、どんな風に勉強しているかが決め手だったのです!!

あれ?ひょっとして当たり前過ぎでしたか??
すみません!!でも、これ、本当にすごく大事なんです。

そこでようやく、次の難問に進みます。

じゃあ、具体的にどんな風に勉強すればいいの?

■研究と実践の日々
この疑問に答えを出すために、やっさんは、本屋さんに言って本を買いあさって研究しました。でも、これ!という情報は見つかりません。

つぎに、教師が集まる勉強会や、セミナーや講師のための塾に通い、たくさんの時間と費用をかけて勉強をしました。1つで50万円を超えるようなものまであるので、いろいろ合わせて総額200万円は超えていると思います。

うーん、改めて金額を出すと、なかなかの大金ですね(笑)。

私が勉強のために通った講義やセミナーの代表的なものを挙げると、
■世界ナンバーワンのコーチと言われるアンソニー・ロビンズ理論の基礎講座。

世界No.1コーチと呼ばれるアンソニーロビンズって知っていますか?とても貧しいお家の出身にも関わらず、わずか20代でNO.1コーチと呼ばれるまでになり、なんとビルクリントン元大統領、ダイアナ妃、マザーテレサ、ネルソンマンデラ氏などなど、世界のトップリーダー達が学んだ世界最速の成功技術、人を最速で成功させる技術の伝道師。1回のセミナー参加費は100万円を越えるにも関わらず、世界中からその技術を習得しようという人が集まってくるという、伝説の人です。恵まれない子供達のための、ボランティアイベントでも有名です。

■元中学校の教師で原田メソッドの提唱者である原田先生の数ヶ月に渡る講師養成塾
(第2期生)。

この先生、本当にすごいんです!!!

現代教育問題の第一人者で、埼玉県教育委員、ビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授(他にも多数)。教育界のカリスマ原田先生による原田メソッドは、大阪市の荒廃した中学校の陸上部顧問をされ、全日本中学校陸上競技選手権やジュニアオリンピックなど様々な陸上の大会で、7年間に合計13回の優勝実績をあげた(「松虫の奇跡」)ことでも有名です。未来に全く夢を持てない程の荒れ果てた中学、家庭環境。そこから生徒を救い出し、生徒のために、投獄されているやくざのお父さん相手にでも喧嘩をしてしまうほど、生徒に対する思いの強い、熱い熱い先生です。
中学生でも実践できる、原田メソッドだからこそ、ビジネス界にも多くの成功者を排出されるのは当然のこと。

先生いわく、「勉強で生徒をやる気にさせるなんてすごく簡単なこと。夏でもエアコンの効いた部屋で、頭と手を動かせばよいだけでしょう。体を動かして日本一になるのは、遥かに大変なことです。」と。会えば惹きつけられずにはいられない、すごい方です。

加速学習の世界的権威ポールシーリィ博士のPhotoreadingなど。

日本では、史上最年少で公認会計士試験に合格された経済評論家の勝間和代さんがきっかけで一気に有名になったフォトリーディングという速読術。加速学習における世界的権威であるアメリカのポール・シーリィ博士(神経言語プログラミングのエキスパートで加速学習における世界的権威)と、天才教育心理学者・ウィン・ウェンガーが共同で生み出されたスピードラーニングの手法。

さて、どんな風に勉強すればいいの?という疑問に戻ります!

やっさんは、そうやって「メンタリティ」を学んだ後、さらに、「具体的にどうすればよいのか?」という疑問の答えを出すために、通信講座やネット教材(いままであまり手を出していなかったのですが)について調べ始めました。

すると、全部ではないものの、「これは!」というものがいくつか見つかったのです!

おお!!

やっさん流に一言で言うと、「良い教材」=「やる気の上がる仕掛け」のある教材!!
(その他のポイントは是非評価基準のページをご覧下さい。)

ここまででお気づきの方も多いと思いますが、良くない教材も世の中にたくさんあります!

お子さんが見ても「これは難しすぎるでしょう」とか、「これじゃあ逆にやる気落ちちゃうでしょう」というもの。

いや~、実際、理論だけじゃダメなんですよ。

やっさんが勉強してきたセミナーや勉強会などは、「れっきとした大人向け」のものであるにも関わらず、全てやる気アップの仕掛けがたくさんされているんです。

つまり、大人だってそうじゃないとダメってことなんですよ。ましてや、子供にポーンと教材や教科書を渡して「これで勉強しなさい!!!」「そんなことでいいの?!」、なーんて怒ったって通用するわけながない!!

近頃ネット教材が妙にはやってきて、宣伝文句はすごく上手いんだけど、ひょっとして、あれじゃ成績が上がっていないんじゃないかなぁ?と思って話を聞くと、でるわでるわ・・・。

「思い切って買ったのに全然やらなかったんです」という嘆きの声・・・。

それなのに、そんな「やる気になれない教材」までが売れているようなのです。

これはすごくマズい!

「やる気になれない教材」を押し付けられると、子供がもっと勉強嫌いになってしまう。

さらに、そんなことをしている時間がもったいない!

そこでやっさんの出番です!!

やっさんの得意分野、やる気!問題や、やる気が持続する、という観点から、「これはいい!」とか「これはちょっと・・・」という教材に対する感想を、正直にお伝えしてゆこうと思います。

ただし、お子さんの置かれた状況によって良し悪しは変わりますので、このブログでは、あくまでもやっさんの得意分野「モチベーション」や、「やる気」が一番影響する、平均点25点から50点のお子さんに役立つ教材かどうか?が中心になります。
長くなりましたが、もう一度言うと「やる気がないお子さんはいません!」。
「ちゃんとやる気の出る方法で、結果を出し、志望校に合格してください!応援しています!!

評価のポイントはこちら

※これはすごく重要なことなので絶対に見てくださいね。

 

よろしくお願いします!!